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今回のネットラジオ放送のゲスト
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米谷 ふみ子 さん
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今回、米谷さんはどうしても語っておきたい、警告として話しておきたい事があるそうです。 日本のマスコミ界と直接接していておかしい危険な現象が充満しているのを痛感するそうです。
米谷さんは先の戦争時に大阪で米軍の猛烈な空襲 の日々を必死に逃げ惑い九死に一生を得た、そして周りに多くの人々がむごく死ぬのを見た、これが原体験になり、戦争反対が基本軸で何でも遠慮なく発言し書きます。
今また世の中がおかしくなってきています。 日本のマスコミが権力監視を止めてすり寄り、報道の自由を自ら規制して逆にリベラルな書き手の自由な表現を遠ざける側に回る現象が顕著だそうです。 来年80歳になろうという米谷さんですが熱い危機感から次々と本を出すだけでは足らず具体的にどうなのかを知らせたい、皆さんも精一杯聞いておいて欲しいと言います。 米谷さんの情熱を是非とも受け止め記録に留め一緒に考えていただけると幸いです。
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講師紹介:
1930年大阪生まれ。作家・画家。大阪女子大学国文科卒、二科展に三年連続入選し、関西女流美術賞受賞、1960 年渡米。 作家ジョシュ・グリーンフェルドと結婚し、二児の母となる。 現在、ロサンゼルス郊外のパシフィック・パリセイズ在住。
1985年「遠来の客」で文学新人賞、「過越しの祭」で新潮新人賞、第94回芥川賞、1998年『ファミリー・ビジネス』(新潮社) で女流文学賞をそれぞれ受賞。
そのほか、『海の彼方の空遠く』(文藝春秋)、『タンブルウィード』(集英社文庫)、『ちょっと聴いてください アメリカよ、日本よ』(朝日新 聞)、『0戦に向かって』(新潮社)、
『老いるには覚悟がいる』(海竜社)、『けったいなアメリカ人』、『サンデー・ドライブ』(いずれも集英社)、『なんやこれ?アメリ カと日本』、『なんもかもわやですわ、アメリカはん』、『ええ加減にしなはれ!アメリカはん』(いずれも岩波書店)など多数。 今年 新たに「年寄りはだまっとれ」(岩波書店)を上梓。
カリフォルニアの学校で原爆イベントをしている。
*このネットラジオ放送は、ロサンゼルス地区で聞くことができるTJS24時間日本語ラジオで放送されたものを、ネット上で配信しております。
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